実運用中 / 提携第一号 Star Little Luna で稼働

1社の業務を、
丸ごと1つで動かす。
人数が増えても、料金は同じ。

CORE Base は、Liberty Sync Holdings が自社開発した業務OSです。 勤怠・給与・経理・承認・社内チャット・ビデオ会議までを1つの基盤にまとめ、 利用人数は無制限。席ごとの課金がないので、スタッフが5人でも100人でも月額は変わりません。 構想段階のものではなく、すでに実業務で毎日動いているものをそのまま提供します。

1つの基盤に入っているもの(抜粋)

  • 勤怠打刻
  • シフト
  • 残業・休暇申請
  • 給与計算
  • Web給与明細
  • 取引帳簿
  • 証憑台帳
  • 請求・支払
  • 取引先ポータル
  • 多段承認
  • 稟議書PDF
  • 社内チャット
  • ビデオ会議
  • 通知・プッシュ
  • My Work
  • 権限設定
  • 監査ログ
  • PC・スマホアプリ

130機能

ベースに標準搭載

386

API エンドポイント

142画面

実装済みの業務画面

無制限

利用人数(席課金なし)

※ 2026年7月時点の自社集計値です。数え方により前後します。契約上の保証値ではありません。

いまの負担

業務ソフトは、足すほど高くなり、
つながらないまま増えていく。

業務アプリ基盤に勤怠SaaSを足し、人事労務を足し、電子帳簿保存法対応の証憑保管を足し、 請求のやりとり用にもう1つ足す。多くの会社がこの積み上げ方をしています。 問題は金額だけではありません。人が増えるほど月額が上がり、 そのうえシステム同士がつながらず、結局CSVを手で行き来させることになります。

30名の会社で、一般的な組み合わせを積み上げた場合の月額(税抜・当社調べの概算)
積み上げる領域 課金のかたち 30名での月額
業務アプリ基盤(kintone 等)1人あたり 約1,500円45,000円
勤怠管理1人あたり 約300円9,000円
人事労務・給与計算1人あたり 約450円13,500円
電子帳簿保存法対応の証憑保管定額約8,000円
請求書の発行・取引先とのやりとり定額10,000〜20,000円
合計(30名)約 85,500〜95,500円 / 月

※ 各領域の一般的な価格帯から当社が試算した概算です(2026年7月時点・税抜)。実際の金額は選ぶ製品・プラン・契約条件により変わります。 ※ チャットツールやWeb会議は無料枠や既存契約でまかなえる場合が多いため、この試算には含めていません。 金額を大きく見せるための積み増しはしていません。

積み上げた場合(30名)

約 85,500〜95,500円/月

人数が増えれば、そのぶん毎月上がります。50名になれば、席課金の部分だけで月額はおよそ1.6倍になります。

CORE Base

29,800円/月(税抜)

利用人数は無制限。5名でも100名でも同じ金額です。勤怠から給与、経理、承認、社内チャットまで同じデータの上で動くため、システム間のCSV往復がなくなります。

できること

130の機能は、
「1日の業務が最後までつながる」ためにあります。

機能名の数ではなく、実際に何が起きるかで並べています。打刻した時刻が給与に、 承認された稟議が帳簿に、帳簿の数字が明細につながる。転記のために人が動く時間をなくすことが目的です。

勤怠・シフト・休暇

打刻から申請、承認、集計までが1本の線でつながります。月末に紙とExcelを突き合わせる作業がなくなります。

  • 出退勤の打刻と、シフト表の作成・共有
  • 残業/休暇の申請を、そのまま承認ルートへ
  • 集計結果は再入力なしで給与計算へ引き継ぎ
  • 差戻し・修正の履歴が残る

給与とWeb給与明細

社会保険料・所得税・住民税を含めて計算し、明細は各自がスマホから確認できます。紙の配布と封入がなくなります。

  • 社会保険料・所得税(月額表 甲欄)・住民税の計算
  • Web給与明細の発行と本人への公開
  • 給与情報は本人のみが閲覧できるスコープ制御
  • 金額の最終確認は顧問税理士・社会保険労務士とともに(正直な開示 ①

取引帳簿・証憑・請求

消費税と源泉徴収10.21%を自動で計算し、証憑は台帳に紐づけて保管。数字の出どころをいつでも遡れます。

  • 取引帳簿の記帳と、消費税・源泉徴収10.21%の自動計算
  • 領収書・請求書を台帳へ登録し、取引年月日・金額・取引先で検索
  • 請求書の発行と支払管理
  • 電子帳簿保存法まわりの前提は正直な開示 ②をご確認ください

取引先ポータル

外部のパートナーや業務委託先が、自分のIDで入って請求書を提出します。メール添付の回収と催促が消えます。

  • 取引先が自分で請求書を提出できる専用の入口
  • 提出された内容はそのまま社内の支払管理へ
  • 社内データは見せず、取引先自身の情報だけを表示

多段承認と稟議書

誰が、いつ、何を承認したかが全部残ります。承認済みの稟議はPDFとして出力でき、そのまま保管できます。

  • 役職・部署に応じた多段の承認ルート
  • 自己承認を防ぐ制御(兼務者にも対応)
  • 稟議書のPDF出力
  • 差戻し理由と履歴の記録

社内チャットとビデオ会議

連絡も会議も同じシステムの中にあります。外部ツールの人数課金や、会議URLの発行手順が要りません。

  • 社内チャット(画面下部に常駐するドック付き)
  • 自社ホスト型のビデオ会議・ボイスチャット
  • マネージャーの本名を伏せて活動名で表示する設定
  • 添付ファイルは同じ権限体系の下で管理

通知基盤とスマホプッシュ

承認待ち、申請の差戻し、期限の接近を、放置される前に本人へ届けます。「見ていなかった」を減らすための土台です。

  • 業務の書き込みを起点にした自動通知
  • iOS/Android アプリへのプッシュ通知
  • 同じ用件の再通知は差分だけを知らせる制御

My Work(自分専用の画面)

役職ごとに見るべきものは違います。各自が自分のダッシュボードを組み立てられるので、朝の確認が1画面で終わります。

  • ウィジェットを選んで自分用に配置
  • 自分宛の承認待ち・申請状況をまとめて表示
  • 役職に応じた表示範囲の自動切り替え

権限・監査ログ

役職で大きく決め、個人単位で細かく上書きできます。機微な情報に誰が触れたかは記録として残ります。

  • 役職ベースの権限+ユーザー単位の上書き設定
  • 画面単位のアクセス制御
  • 作成・更新・削除の監査ログ(誰が・いつ・何を)
  • 給与・社会保険・税の情報は本人のみ閲覧

PC・スマホ・アプリ

会社のPCでも、移動中のスマホでも同じものが動きます。更新は自動で降ってくるので、配布作業が要りません。

  • Windows/macOS のデスクトップアプリ
  • iOS/Android アプリ、およびPWA
  • アプリ内の更新案内と自動反映
  • ブラウザだけでも同じ業務が可能

データの持ち出し

入れたデータは、いつでも自分たちのものとして取り出せます。乗り換えのときに人質になりません。

  • CSV/JSON でのエクスポート
  • 導入時のCSV取込ツール
  • 契約終了時のデータ返還手順を書面で明記
  • 日次バックアップ(14世代)

1社1環境での提供

他社と同じ箱に相乗りさせません。データが混ざる事故が構造として起きない代わりに、環境ごとに運用します。

  • お客様ごとに独立したサーバー環境を構築
  • 他社データとの混在が構造上発生しない
  • 環境ごとにバージョンが異なる場合があります
業種別アドオン

土台は共通。専門的な部分だけ、
業種別のアドオンで足します。

勤怠・給与・経理・承認はどの会社にも必要です。その一方で、業種ごとにしか要らない業務があります。 CORE Base はその共通部分を土台として持ち、専門領域をアドオンとして載せる構造になっています。 第一弾は、タレント・ライバー事務所向けです。

アドオン 第一弾

タレント・ライバー事務所向け

所属タレントの管理、報酬計算、そして人の状態の見守りまで。事務所の現場でそのまま使われている機能群です。

  • タレント名簿・スケジュール・担当マネージャーの管理
  • 配信の実績にもとづく報酬計算と、財務側への連携
  • 配信ライブの自動検知(Mirrativ/17LIVE/ミクチャ/Twitch/YouTube)
  • ケア機能:コンディションの記録、負荷の可視化、SOSの即時通知
  • 面談・1on1の記録と、承認を伴う各種申請
  • 配信分析レポート

※ 配信ライブ自動検知は各媒体の公式APIを用いない実装です。予告なく停止する可能性があります。 必ず正直な開示 ⑤をお読みください。無効化はいつでも可能です。

アドオン

公式サイトの制作と運用

会社の顔となる公式サイトを制作し、その後の更新までを引き受けます。CORE Base の中の情報とつなぐこともできます。

  • 公式サイトの制作
  • 管理画面(CMS)からの更新運用
  • 所属メンバーのプロフィールを CORE Base 側から同期
  • お知らせ・実績・動画などの掲載管理
料金

2つの価格区分があります。
適用条件がそれぞれ異なります。

CORE Base には、[A]独立契約価格と、[B]提携・傘下価格という 2つの独立した価格区分があります。 どちらを適用するかは、当社との契約関係によって決まります。

[A]と[B]は、適用条件の異なる、それぞれ独立した価格区分です。一方が他方を基準に増減させた金額ではありません。

[B]提携・傘下価格は、Liberty Sync Holdings との提携契約(導入事例の公開、製品改善への協力など)を締結いただくことを前提に設定された、別建ての正価です。提携契約を伴わない場合は[A]が適用されます。

[ A ]

独立契約価格

提携契約を伴わず、通常のご契約として CORE Base を導入いただく場合に適用されます。

CORE Base業務OS本体・利用人数無制限 29,800円/月
タレント事務所アドオン業種特化機能 19,800円/月
公式サイト運用初期費用 298,000円 19,800円/月

導入期の減額:[A]でご契約の場合、提供開始から3か月間、月額を50%減額します。 初期費用にはこの減額は適用されません。

[ B ]

提携・傘下価格

Liberty Sync Holdings との提携契約(事例公開・製品改善への協力等)を締結いただく場合、または当社グループ傘下の法人に適用されます。

CORE Base業務OS本体・利用人数無制限 14,900円/月
タレント事務所アドオン業種特化機能 9,900円/月
公式サイト運用初期費用 149,000円 9,900円/月

この区分は、提携契約にもとづくご協力(導入事例としての公開、機能改善へのフィードバック等)を 価格の前提としています。提携契約の内容は個別にお取り決めします。

初期費用

12か月以上のご契約で無償です。12か月未満のご契約の場合は、24回の分割または初月一括でお支払いいただきます。

年間一括払い

年間分を一括でお支払いいただく場合、2か月分が無料相当となる金額でご請求します。

契約期間

最低利用期間は12か月。満了1か月前までにお申し出がなければ1年間自動更新となり、更新後は1か月前の通知で違約金なく解約いただけます。

表示価格について

本ページの金額はすべて税抜です。支払期日は請求月の末日、遅延損害金は年14.6%です。詳細は重要事項説明書および利用契約書に記載します。

正直な開示

できないこと、保証していないことを、
契約前にすべて書きます。

製品の良いところだけを並べた資料は、契約後に一番困るものになります。 ここに書いてあることは、当社が「隠していないこと」の証明として置いています。 同じ内容は、ご契約前にお渡しする重要事項説明書にも詳細に記載します。

給与計算は「計算補助」です

CORE Base の給与計算エンジン(社会保険料・所得税・住民税)は、 税理士および社会保険労務士の監修を受けていません。 確定計算ツールではなく、計算を補助するものとしてお使いください。 計算結果の最終確認は、お客様および顧問税理士・社会保険労務士の責任で行っていただきます。 特に初回の給与計算、税率・料率の改定直後、扶養や住所の変更時は必ず突合をお願いします。 当社は税理士法・社会保険労務士法に基づく業務は行いません。

証憑台帳は JIIMA 認証を取得していません

電子帳簿保存法に対応する証憑台帳の機能はありますが、 当社は JIIMA(日本文書情報マネジメント協会)の認証を取得していません。 認証は法律上の義務ではありませんが、取得していれば要件充足の説明が容易になるものです。 当社は検索要件・監査ログ・権限制御・日次バックアップを実装していますが、 それが法令要件を満たすかどうかを当社は判断できません。 電子保存を行う場合は、顧問税理士に機能内容をご確認ください。

サポートは平日10:00〜19:00のベストエフォートです

サポートの受付時間は平日10:00〜19:00(日本時間)、土日祝日・年末年始を除きます。 障害のご連絡はメールで24時間受け付けますが、時間外の対応はお約束しません。 応答時間はベストエフォートであり、保証値ではありません。 24時間365日の有人対応体制は持っていません。 夜間・休日に発生した障害は、翌営業日以降の対応となる可能性があります。

稼働率は目標値であって、保証ではありません

月間稼働率は99.0%を目標としていますが、これは保証値ではありません。 99.0%は1か月あたり約7.3時間の停止を許容する水準です。 復旧時間(RTO)も目標4時間以内としていますが、同じく保証ではありません。 バックアップからのデータ復元は検証済みですが、 サーバー再構築を含む全体復旧の演習は行っていません。 体制が整った段階で、補償を伴うSLAへの改定を予定しています。

あわせてお伝えしていること

  • 開発・運用体制は小規模です。チーム開発ではないため、大規模な不具合の同時多発には対応しきれない可能性があります。事業継続に関する備え(データ返還、自社運用への移行等)は書面に定めています。
  • 第三者によるセキュリティ監査・ペネトレーションテストは未実施です。ISMS/SOC 2/プライバシーマーク等の認証もいずれも取得していません。実装している対策(権限制御、本人スコープ、監査ログ、通信の暗号化)は個別にご説明します。
  • 配信ライブ自動検知は公式APIを使っていません。各媒体の仕様変更により予告なく停止する可能性があり、媒体規約に抵触する可能性も否定できません。ご利用の判断は各媒体の規約をご確認のうえお願いします。いつでも無効化できます。
  • 個人番号(マイナンバー)そのものは保存しない設計です。保持するのは「登録済/未登録」の状態のみです。自由記述欄や添付ファイルを含め、番号そのものは入力しないでください。
  • マルチテナントには対応していません。お客様ごとに独立した環境を構築します。データが混ざる事故は構造上発生しない一方、環境ごとに稼働バージョンが異なる場合があります。
  • 掲載している機能数・API数・画面数は自社集計値です。数え方によって前後し、契約上の保証値ではありません。
導入の流れ

相談から稼働まで。

いきなり契約をお願いすることはありません。まず現状をうかがい、実際に動いている画面をお見せしたうえで、 必要かどうかをご判断いただきます。

  1. STEP 01

    ご相談

    いま何をどう回しているか、どこに時間がかかっているかをうかがいます。CORE Base が合わないと判断した場合は、その旨をお伝えします。

  2. STEP 02

    デモ

    実際に稼働している画面をお見せします。資料の中の想像図ではなく、動いているものをそのままご確認いただきます。

  3. STEP 03

    ご契約

    利用契約書・利用規約・重要事項説明書・SLA・個人情報の取扱い・データ返還の各書面をお渡しし、ご説明のうえ締結します。

  4. STEP 04

    データ移行

    従業員名簿、取引先、過去の勤怠などをCSV取込ツールで登録します。移行対象と範囲は事前に一緒に決めます。

  5. STEP 05

    稼働

    専用環境を構築してお渡しします。稼働後の設定変更や運用のご相談は、サポート時間内で継続して承ります。

運営者

Liberty Sync Holdings

CORE Base は、外部から仕入れた製品ではありません。自社グループの業務を回すために自分たちで作り、 いま実際に毎日動かしているものです。

提供者
Liberty Sync Holdings
サービス名
CORE Base(業務OS)
提供形態
SaaS。お客様ごとに独立した環境を構築し、ブラウザおよび専用アプリからご利用いただきます
稼働基盤
国内 VPS 上の Ubuntu Linux
実運用
提携第一号 Star Little Luna にて稼働中

※ 商号・所在地の正式表記および連絡先は、確定次第このページに掲載します。

実運用中

提携第一号:Star Little Luna

タレント・ライバー事務所である Star Little Luna にて、CORE Base とタレント事務所アドオンが 日々の業務基盤として稼働しています。勤怠、給与、経理、承認、社内チャット、 所属タレントの管理までを同じ基盤の上で運用しています。

CORE Base に入っている機能は、この現場で実際に必要になり、使われ、修正されてきたものです。 机上で設計した機能一覧ではありません。

お問い合わせ

まず、いまの業務のことを
聞かせてください。

資料請求でも、価格の確認だけでも構いません。合わないと判断した場合は正直にお伝えします。 下記のメールアドレス宛に、会社名・ご担当者名・おおよその人数・ご相談内容をお送りください。

CONTACT

core-base@example.invalid

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